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睡眠や不眠のお悩みに。

病院・医療機関用
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ルーチェグラスとは?

 ルーチェグラスは、生活リズムを作る体内時計の調整に重要な太陽光の代わりに、模擬自然光を網膜に効率よく照射する装置です。 本装置は病院でも睡眠障害治療で使用されている「高照度光照射技術」を用い、国内で初めて顔装着型としたウェアラブル型の体内時計調節器です。

 朝、しっかりと光を浴びると、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が抑制され、脳も体も目覚めます。しかし、何らかの理由で十分な光を浴びることが出来ない場合もあります。その結果、朝目覚めが悪くなり日中頭がすっきりせず、夜の寝つきも悪くなります。このような場合にルーチェグラスで模擬自然光を浴びることにより、メラトニンの分泌を抑制し、体内時計を正常に戻します。

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特長

  1. ルーチェグラスはメガネのような顔装着型なので、装着したまま室内を移動したり、本を読んだりすることが可能です。
  2. 電源供給はUSB端子から行うため、USB端子付きのモバイルバッテリーやパソコンが利用可能です。

このような効果が期待できます

 ルーチェグラスは、体内時計を正常に戻すことにより以下のような効果が期待できます。

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夜勤などの夜型生活から通常の生活へ戻す手助け

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時差ボケの解消を手助け

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日中の眠気を軽減

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生活リズムにメリハリをつける効果があり、睡眠の質の向上や不眠の改善を手助け

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集中力も向上

現代社会と光、睡眠覚醒リズムについて

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前 室蘭工業大学 准教授
( 現 北海道薬科大学 教授 )
精神科医
三浦 淳

 現代社会の特徴は、24時間稼働、高齢化、高ストレス、国際化と言えます。このような社会において、不眠、日中の眠気、生体リズムの異常など、睡眠覚醒に関わる問題や病気が増えています。これらの問題を放置しておくと、交通事故や労働災害、さらには心疾患、肥満、糖尿病、うつ病など、心身の病気につながることがあります。したがって、質の良い睡眠をとり、活動すべき時にしっかり目覚めることは、事故や病気を予防する上で重要です。

 朝、しっかり日光を浴びると、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が制御され、脳も体も目覚めます。しかし、何らかの理由で十分な光を浴びることができない場合もあります。その結果、朝の目覚めが悪くなり、日中頭がすっきりせず、夜の寝付きも悪くなります。また、深夜勤務・シフト勤務に従事している人は、体内と外界のリズムがずれた結果、上に述べた病気が発症しやすいことも報告されています。

 ルーチェグラスは、室蘭工業大学で行った臨床研究の結果、自覚的な眠気だけでなく、計算問題を指標とした精神運動機能、舌下温を指標とした交感神経機能(覚醒度)のいずれに対しても、効果がみられました。ルーチェグラスは、睡眠覚醒習慣が乱れがちな現代社会において、自分でも気軽に健康管理するための画期的なツールになると期待しています。

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ルーチェグラスから発光する10,000ルクスの模擬自然光で目を照らすことで、網膜から脳の視床下部にある体内時計をコントロールする視交叉上核という神経細胞に伝わります。
その後、光の信号は松果体に送られ、松果体は睡眠を誘発するメラトニンの分泌を抑制して、眠気を覚まします。

使用方法

主な仕様

商品名称 ルーチェグラス
型式番号 LG1
外形寸法 W173 × H54 × D186 (mm)
重量 約70g
サイズ Mサイズのみ
【補足】Mサイズは頭幅寸法で、148mm~175mmの範囲で
装着できる構造で設計しています。
人体寸法データベースで成人の96%の範囲です。
(人間生活工学研究センター、1996年より)
材質 本体:PC / ABSシェード:HIPS
光量 10,000ルクス ± 10%
消費電流 320mA ± 10%
電源供給 USB端子による
連続照射時間 電源起動後30分経過で自動消灯
安全規格 光の照度については、IEC62471:2006/JIS C7550:2011に準拠。

セット内容

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  • ルーチェグラス本体
  • MicroUSBケーブル
  • フィットアジャスター
  • 目隠し用シェード
  • 取扱説明書
  • お試し用 モバイルバッテリーつき

パンフレット

>>ルーチェグラスのパンフレットをダウンロード(PDF)

ご購入

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取扱店募集

公式Webストアの他、ルーチェグラスの小売・販売仲介を行う取扱店を募集しています。詳しくはお問い合わせください。

Q&A

よくあるご質問についてご回答いたします。

睡眠コラム

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第1回 
睡眠負債、抱えていませんか?

睡眠負債、心当たりはありませんか?

睡眠負債とは、毎日のわずかな睡眠不足が借金のように積み重なった状態を指します。
睡眠負債を抱えると集中力低下による事故につながるだけではなく、
生活習慣病や精神疾患に罹るリスクが高まるといわれています。
午前中から眠い、布団に入ると一瞬で寝てしまう、休日は昼頃まで寝てしまう
このような症状を抱えている方は睡眠負債を抱えている可能性が高いです。
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睡眠負債の返済方法

最も効果的な方法は、しっかり眠ることです。
必要な睡眠時間は人それぞれですが、目安は7時間程度とされています。
まずは睡眠時間を7時間確保するよう生活習慣を見直してみてください。

また、睡眠の質をあげることも重要です。
睡眠の質を高める方法は様々ありますが、代表的な方法は以下のものとなります。
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朝起きたら太陽光を浴びる
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朝食をしっかり摂る
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日中眠気がある場合は
15~30分の仮眠を取る
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夕方以降はカフェインを取らない
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21時以降はテレビ、パソコン、スマートフォンの使用を控える
いずれも日常生活の中で簡単に取り組むことができるものばかりなので、ぜひ試してみてください。

よく睡眠時間を「寝だめ」で一括返済しようとする方がいらっしゃいますが、
寝だめはやってはいけない返済方法です。
生活リズムが乱れ、休日明けに早起きするのが辛くなる原因になってしまいます。
休日と平日の起床時刻の差は2時間以内に抑え、早く眠り睡眠時間を伸ばすことを心掛けてください。

「返済生活」ではなく「溜めない生活」へ

睡眠負債は気づかないうちに溜まりやすく、気が付いたときには
心身に大きな負担となってのしかかっている恐れがあります。
睡眠負債が溜まってから慌てて返済するのではなく、日頃から溜め込まないことを
意識した生活を送るように心掛けてください。
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お問い合わせ

製品に関するご不明点など、下記製造元までお気軽にお問い合わせください。

株式会社 電 制     https://www.dencom.co.jp
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FAX 011-398-6668
株式会社 電 制  ブランド事業部
電話受付時間:平日9:00~17:00
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